新入社員がリポート!先輩社員の1日に迫る! 新入社員がリポート!先輩社員の1日に迫る!

  • みなさん初めまして、
    2022年度入社の片山です!

  • 同じく2022年度入社の石田です!
    今回私たち2人で、先輩社員の1日を密着リポートします!

  • REPORT
  • M.KATAHIRA
  • 2020年入社。ニュース情報部所属。報道カメラマン。Daiichi-TV「every.しずおか」等の映像の撮影・編集を行っている。
10:30

出勤

この日は、昼ニュースの編集をするため10時30分に出社。
緊急で事故や事件が起こらない限り社内での編集業務。取材がある日は予定によって出勤時間が変わります。

10:45

編集作業

昼ニュースで放送する映像を編集。
前日や当日の午前中に取材し、撮影したものを記者と話し合って編集します。 昼ニュースの放送に、必ず間に合わせなくてはいけないので、時間を意識して作業を進めていきます。

「情報を正確に、迅速に届ける」ことが大切な報道部なので、細心の注意を払って編集しています!
ニュースの内容に適切な映像か確認しながら進めていきます。

11:30

昼ニュースのリハーサル~オンエア

午前中に編集した映像を編集機から送出サーバーに登録して、昼ニュースのリハーサルへ。

昼ニュースでは、音の調整を担当。アナウンサーが話している声や映像の音量を調節します。事前にリハーサルをして、流れを確認した上で本番に挑みます。

放送本番も、先ほど編集した映像を確認しながら、音も調節しています。

12:00

昼休み

昼ニュースの放送が終わったら昼休み。同じ部署の人と「D@Lounge」で食事をすることが多いです。
昼食の時間に社外での取材があった時は、外出先で食べることもあります。

Daiichi-TV社屋が2022年にグランドオープン!
綺麗で開放的な空間での昼食は、とてもリフレッシュできます♪

13:00

編集作業

午後からは夕方ニュースに向けて編集作業。

夕方ニュースの編集ではアナウンサーとの読み合わせを行いながら、秒数などもきっちりと合わせ無駄のないように編集していきます。BGMや字幕を入れる作業をする時もあります。急ぎの時は、編集マンに作業をまかせる時もあります。

17:40

夕方ニュースのリハーサル~オンエア

夕方ニュースでは、スタジオ内のカメラを担当。カメラを準備し、不備がないか確認します。

その日のニュースの流れやカメラの動きをリハーサルでしっかりと確認し、放送本番へ。

速報や緊急時には、番組ディレクターやスイッチャー(※) と連携し、臨機応変に対応していきます。生放送ならではの緊張感がありますね!
※スイッチャーとは、複数台あるカメラの映像を切り替える人

19:00

立ち会い(反省会)

本日の放送終了。カメラを片付けた後は、ニューススタッフ全体で立ち会いをします。
その日の放送を振り返って、反省点や良かった点を確認します。他局の放送内容も確認し、終了。

19:30

退勤

次の日の予定を確認し、本日の業務終了。

取材

取材

取材に出る時は、会社を出発する30分前に出社し、機材の準備をします。
基本的にはカメラマン、記者、カメラアシスタントの三人で取材に出ます。場合によっては一人で撮影しに行くことも!

取材は、事前にアポを取ってから行くものもあれば、緊急でその場に駆けつけることもあります。事前に取材の流れが決まっているときは、記者と打合せし、どんな映像を撮るかすり合わせます。

緊急時は周りの状況を把握しつつ、必要な映像を確実に撮影します。危険な場所での撮影は、必要以上に気を引き締めて取材にあたります。

  • REPORT 02
  • Y.UMEDA
  • 2020年入社。番組制作部所属。番組ディレクター。Daiichi-TV「まるごと」の一部コーナーを担当。
10:00

出勤

この日は担当コーナーの放送日。内勤の時は、この位の時間に出勤することが多いです。

10:30

サイドスーパー作成~オンエア準備

今日放送するVTRのサイドスーパーを準備します。画面の右上や中央上に出ているテロップをサイドスーパーと言います。放送中に「今何をやっているか」が視聴者にわかるように表示しています。

VTRの場面ごとに出すべきスーパーが違うので、タイミングと文字やイラストのイメージを美術さんに指示します。

12:00

昼休み

普段は社内で取ることが多いですが、同僚と会社周辺のお店で食べることもあります。
ロケの日はいわゆる“ロケ弁”の時もあります。

13:30

ナレーション収録~確認(MA)

VTRの映像に合わせて、アナウンサーのナレーション録り。
VTRと原稿の内容やナレーションの読みが合っているか、聞こえ辛くないかの確認をします。
同時に、映像のテロップに誤りがないか確認をしながら行っています。

情報に誤りがあってはならない仕事です。
放送日の日付や誤字脱字、表示しているロゴなども確認しています。

15:00

オンエア(まるごと)打ち合わせ

スタッフ・出演者全員で放送前の打ち合わせです。その日の流れや放送内容等を確認します。

16:00

リハーサル

リハーサルです。
スタジオで放送前の最終確認をします。出演者はセットに座り、カメラの位置・音声等を調整しながら放送の流れを確認します。

16:50

オンエア~フロア業務

放送中は出演者に指示を出しながら、サブ(副調整室)と出演者を継ぐフロアディレクターを担当します。

次の流れがわかるようにカンペを出したり、決められた放送時間内に収まるよう尺の管理をする役割もあります。
(放送内容・放送時間が細かく決められているので、進行時間が遅すぎたり早すぎたりしないよう指示を出しています。)

カンペは事前に準備しておきます。

  • 【カンペ】

    出演者に指示を出すための道具。
    あらかじめ作成して印刷したものや、その場でスケッチブックに書いて見せたりと様々です。

  • 【タイムカンペ】

    時間を表示するカンペ。

    出演者に残り時間を伝える道具です。

    カンペ・タイムカンペは放送中の必須アイテムです。

18:10

反省会

その日の放送について、担当スタッフ全員で振り返ります。

19:00

退勤

本日の業務終了。次の日の準備をしてから帰ります。

ロケ

ロケ

台本通りにロケが進むよう現場を指揮する進行役となります。ロケ中は台本やカンペを持って出演者に指示をしています。

「視聴者へ必要な情報を引き出す」ためロケの流れが逸れていかないよう指揮を取ります。基本は台本に沿って進めますが、出演者のスタイルに合わせてロケをしています。

ロケ前にはカメラマンと現場のチェックを行います。

サインペン。
ロケ中によく使用する必須アイテムです。その場でカンペを書くときに使用します。

ロケ中、VTR作成をする時に「必要なカットを撮影し忘れていないか」のチェックには欠かせません。もちろん台本も自分で作成しています。

企画・台本作成時は「季節ごとのトレンド」「狙うターゲットで今何が人気なのかどんな情報を知りたいのか」などを考えながら作成しています。

常にアンテナを張って流行や新しい情報を見つけて吸収していくことが番組制作で大切なことの1つです。

編集

編集

ロケで撮影した映像を、放送用に編集する作業です。自分で編集したり、編集マンに指示を出して編集する時もあります。

ディレクターは台本作成から撮影まで手掛けているので、客観視し辛くなることがあります。
そこで編集マンに第三者目線(視聴者視点)で見てもらいながら、台本に沿って必要なカットを選別しVTRを作成していきます。

先輩社員へQ&A

仕事をしている中での意識していること、やりがい目標などをきいてみました! 仕事をしている中での意識していること、やりがい目標などをきいてみました!

  • KATAHIRA

  • UMEDA

Q1

SDTエンタープライズを志望した理由は?

小さいころからテレビが好きで、我が家の夕方は必ずDaiichi-TVでした。

静岡でテレビの仕事をするならDaiichi-TVと思っていたため、現場での仕事が多い制作会社であるSDTエンタープライズを選びました。

テレビ業界はずっと憧れていました。静岡出身なので地元でこの業界に入れたらいいなと思っていたところ、SDTエンタープライズを見つけました。

県内のテレビ局の中でも一流のタレントさんが最も出演しているのはDaiichi-TVのイメージだったため、「ここでディレクターをやりたい!」と思ったのがきっかけです。

Q2

会社・所属している部署の雰囲気は?

男性が多い部署ですが、話しやすく壁がない印象です。わからないことがあればイチから丁寧に教えてくれます。

撮影・編集と全て1人ではできない仕事なので、みんなコミュニケーションをとりながら仕事をしています。

仲がいいです。幅広い年代の人がいますが、どの年代の人とも仲がよく和気あいあいとしています。

Q3

入社してどのくらいで仕事を任されるようになりましたか?

1年目の夏にはカメラマンとして仕事をするようになりました。
右も左もわからない状況でしたが、先輩と一緒に“現場に出て覚える”という感じでした。

入社して半年たたずにディレクターとしてVTR を作るようになりました。
東京に比べて、仕事を任せてくれるのがかなり早いと思います。

Q4

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

自分の撮影した映像が実際に放送された時です!
カメラマンは体力勝負ですが、苦労して撮影したものが放送されているのを見ると報われたなと感じます。

ロケや編集は大変ですが、それをテレビで見た時に「たくさんの人が今見てくれているのだろうな」と思い、嬉しいと感じます。

Q5

今後の目標は何ですか?

まずは報道カメラマンとして一人前になることです。

どんな状況でも冷静に判断し撮影ができるカメラマンを目指します。
そのために先輩が撮った映像や、他社のニュースも見るようにして、いいものは盗んで自分のものにしようと努力しています。
後々はバラエティーの撮影にも挑戦したいです。

全国放送の番組の演出を担当することです!

普段から自分の成長のために色々な記事を読み、色々なテレビを見て情報をストックしています。
そして、Daiichi-TV で放送する全国放送の番組で演出を担当して全国の人に見てもらう、それが当面の目標です。

以上です!
先輩ありがとうございました!

  • 先輩社員の1日密着を通し、やりがいを感じながら伸び伸びとお仕事されていました!
    みなさんは、先輩社員の1日を覗いてみてどうでしたか?

  • この仕事に興味が湧いた、やってみたい!と思った学生の皆さんは、ぜひ会社 説明会へエントリーを!
    お待ちしております♪

eモノ創ります。